文部科学省 こども霞が関見学デー2019 本革ワークショップ出展しました。

みなさま、こんにちわ。ララミーレザーです!

以前、ご紹介させていただきました文科省「こども霞が関見学デー」に出展させていただきましたので、ご報告させていただきます。

 

 

こども霞が関見学デーとは霞が関の各府庁省で、こどもの夏休み期間中の2日間に開催されるイベントです。

 

前回の記事はコチラ

 

当日は、文部科学省をはじめ、霞が関の各省庁、農林水産省、厚生労働省、なども様々な人気イベントを開催しており、とてもにぎわっておりました。

こちらは、文科省の旧庁舎正面の入り口です。

 

 

そして、ララミーレザーは文部科学省の中「土曜学習応援団」の会場にて出展。

場所は、旧庁舎を抜けて、新庁舎の1階のエントランスです。

 

 

出展は、企業や団体、学校、研究機関などフロアーごとに会場があり、どのプログラムもとても楽しそうでした。

私の会場では、8の企業様が出展しておりました。

 

 

ララミーのブースは、エントランスロビーからの入り口すぐ前。

 

 

 

大変混雑しておりましたので、主旨がお伝えわかりやすくポップを付けました。

 

 

 

 

 

本革ワークショップ~さまざまな形から創造する本革チャームづくり~

 

 

講座内容

本革を使ったオリジナルチャームづくり

 

開催の詳細

 

日程と場所

 

日付:2019年8月7日

施設名称: 文部科学省

住所:東京都千代田区霞が関

時間:10:00~16:00

ワークショップ参加者: 約200名

対象:幼児~中学生

 

 

 

10時の開場から16時の終了まで、多くの方に参加いただき大変うれしく存じます。

当日は、参加して下さったみなさま、引率していただいた保護者の方々、どうもありがとうございました。

終盤では、予想を上回る多くのご参加を頂き、材料の品切れとなってしまい大変申し訳ありません。

こちらの記事では、当日の内容と、こども達のチャーム作品をご紹介させていただきます。

大変心苦しいのですが、ご参加できなかった方、また興味のある方、にもご覧いただけると幸いです。

 

 

ワークショップの内容

 

当日は、数あるプログラムの中、ララミーのワークショップを体験していただき、まことにありがとうございました。

今回は、たくさんの方に体験していただけるようなワークショップメニューにいたしました。

 

革のお話とクイズ

 

作品づくりに入る前に、本革についてお話します。

 

 

1、何の革かな?

動物の皮から作られている革。みんなが食べたことのあるお肉の革の質問に、悩むこどもがとても多かったのが印象的でした。

 

 

革を観察してみよう!!

 

2、どんな匂いがするかな?

本革を知っていただくために、革の匂いをかいでもらいました。

革をさわって匂いを嗅いでみるという体験は、「へんなにおい~」とか「ランドセルのにおい~!」など子供にとても人気がある質問でした。

 

 

 

作品づくり

 

3、なにに見える?

 

そして、たくさんある革から、いろんな形を見て「何にみえるか」考えてもらいます。すぐに思いついたり、いろいろ想像を膨らましてじっくり考えたり、自由に進行してもらいました。

 

 

みなさん、とても一生懸命に描いておられました。

 

 

とてもたくさんの作品が完成しました。どれも同じものがありません。

そして、形も、色も、イメージしたものも、みんな個性がありました。

 

 

体験していただいた多くの方に、「楽しかった。」「思い出に残る作品ができた。」など、ありがたいお言葉をいただきました。

児童の皆さま、保護者の方々、本当にありがとうございました。

 

 

PS.

当日は、ご一緒させていただいた企業様、及び関係者の皆様、どうもありがとうございました。

みなさん暖かく迎えていただき、ワキあいあいと、とても楽しい講座とすることができました。本当にありがとうございました。

本当にありがとうございました。