「なに?にみえる?」ワークショップはこちらから

 

 

ララミーレザーは文部科学省の土曜学習応援団に協賛しています。

 

土曜学習応援団について

文部科学省では、平日の授業をはじめとして、土曜日、夏休み、冬休み、放課後等の教育活動に出前授業の講師により講座することで、特色・魅力のある教育活動を推進する土曜学習応援団という活動をしています。土曜学習応援団のリンク

 

 

こども向け講座とワークショップ

 

ララミーレザーでは、自然素材の本革の知識を活かし、地域コミュニティーの中で社会へ貢献し、「社会に役立つ事業」をモットーに活動しております。

 

そして、土曜学習応援団の取り組みを受け、ララミーでは本革を使って誰でも無理なくできるカリキュラムを構築いたしました。それは、子供たちに「革の講座とワークショップ」を通じ、革を探求し楽しみながら学ぶことに焦点を置います。

 

 

 

 

このプロジェクトは主に、児童向けワークショップを開催して出前授業の活動しています。各地のイベントにおいても、とても好評をいただいております。

文部科学省より学習プログラムとしてご紹介いただきました。

 

 

文部科学省:学校と地域でつくる学びの未来

https://manabi-mirai.mext.go.jp/search_program/detail/001875.html

文部科学省より学習プログラムとしてご紹介いただきました。

 

このプロジェクトは、保育園・幼稚園、放課後サービス・小学校・児童施設、自治体教育施設、地域イベント主催者様よりご依頼を受けワークショップを開催しており、ご好評をいただき年に13回程度開催させてただいております。

 

 

学習プログラムの概要と主旨

 

 

▼プログラム概要

本革を使った創造力を引き出すレザーアート ワークショップ

 

▼主旨

環境教育・地域理解・職業教育・キャリア教育・生涯学習

 

▼対象年齢

幼稚園・保育園、

小学校1年生、小学校2年生、小学校3年生、小学校4年生、

小学校5年生、小学校6年生、特別支援学校

 

▼カテゴリー

小学校生活・小学校図画工作・小学校総合的な学習の時間 他

 

 

 

 

主な3つの目的

 

1.観察

私たちの普段何気なくふれている素材から良い所や面白さを感じてもらうように、講座では社会での革の使用事例をもとに児童へ社会的思考を促します。

自然の産物である動物の革を学び観察することで素材への探求心を高めます。さらに動物から革製品になる流れを解説することで、命の尊さ資源の大切さを感じてもらえます。

楽しみながら動物から頂いた大切な「革」を扱うことで尊さを知り、環境に対しての意識を高まります。

また、自然素材の革というエコで長く使える素材を知ってもらい、未来への新しい利用法などを思考するきっかけにもなると考えます。

製作後も、自身の作品を長く所有することで、大人になった時に経年変化を知り、自然の摂理を感じることができ、長い期間で使ってこそ「モノ」の大切さを経験し学ぶと考えます。

 

みどり保育園

 

2.創造を形に表現

マニュアルに沿って作品をつくるのではなく、答えのない新たなモノを感性で創造し、子どもの主体性をもった直観的なモノをつくりを大切にしています。

多様な形の革から一つに選び、主体性を尊重したモノづくりをする事で、子どもの潜在的に持つ表現力を最大限に発揮できると考えます。

児童たちの二つと無い作品ができるため、創造と芸術性を持ち合わせた工作となっています。

自分でアイディアを考え、形にするために試行錯誤をする。そのプロセスを「学」と考えプログラムを行っております。

また、夢中になれる環境を提供することで、才能を発見しや自己肯定感を伸ばす目的もあります。

 

 

3.話して協働する

プログラムは、「なぜ?どうして?」などディスカッションも交えたグループ学習を中心に進めていくので、協働性をもち楽しく学ぶ事ができます。

また、自然素材の活かされ方を机を囲んでみんなで探求するので、環境と社会事業を考えるきっかけに。

最後に行う発表鑑賞会では、みんなの作品を鑑賞することで、多様な表現や材料による感じの違いなどに気づきます。

また、自ら主体性を持ってつくった作品を発表することで感性が磨かれ、もっと良いものを作りたくなります。

 

 

 

 

 

 

「なに?にみえる?」プログラムはこちら

 

 

このプロジェクトは、保育園・幼稚園、放課後サービス・小学校・児童施設、自治体教育施設、地域イベント主催者様よりご依頼を受けワークショップを開催しております。

 

 

ワークショップイメージ

 

 

私たちのワークショップでは、低学年から高学年まで、簡単に問題解決できるカリキュラムを組み、大人も子供も本革を通じて芸術を楽しむことができます。

革という共通言語を通じて、近年不足がちといわれる親子のコミュニケーションも取りやすい仕組みを築いております。

 

 

 

 

ララミーの学習プログラム製作秘話

 

 

環境を意識したものづくり

 

 

ララミーの学習プログラムでは、自然素材の革を通じてモノを大切にする考えをするうえで、エコロジーにも意識しております。実は、ワークショップをする革材料は、すべて端材を使用しております。

もともと、当社で商品を製造する過程の中で、たくさんの端材が出ていました。端材は、保管するのにも、場所も管理も必要です。

 

 

 

 

しかし、元は動物の皮。それを思うと私たちは捨てられず、いつも保管していたのです。

これをきっかけに、わたしどもは、小さな粉のような革一つでも何かに利用できないかと考えました

その結果、現在のララミーでは「端材ゼロ」を目指し、さまざまな商品開発、取り組みをしています。

そして、環境・創造を学習できるワークショップが誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、ヌメ革を使う意味とは??

 

実は近年、化学の進展もあり、ビニールや合成革(人工革)がとても多くなっております。

そんな中、自然に近い革素材のヌメ革のことをよく知ってもらい、動物の皮である天然の革に直接触れるチャンスを提供し、「モノの大切さ」「自然の優秀さ」を経験してもらうことを念頭においています。

 

 

 

 

 

ララミーのモットーは、培った自然素材のヌメ革の知識を活かして地域コミュニティーを築き、社会へ貢献し、少しでも「社会に役立つ事業」を活動を目指しております。

 

 

 

 

そして、学習プログラム「なに?に見える??」は、ヌメ革の講座から、屋内屋外でできる環境に適したエコロジーなワークショップを実施しています。

 

 

 

今後、さらに多くの児童の作品が産まれてくる中で、少しでも多くの方と「作品」を共有できるよう、展覧会なども積極的に開催していく所存です。

 

 

 

PS.

最後までご覧いただき、まことにありがとうございます。

当社では微力ながら、レザークラフトを通じて、このような少しでも社会がよくなる地域貢献を地道に続けおります。

 

 

 

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